フランスの道徳・市民教育フランスの道徳・市民教育大津尚志「共和国の価値観の共有」を目的とするフランス「人格の完成をめざす」日本フランスの学校教育の目的は、自由、平等、人権の尊重、共に生きるといった「共和国の価値」を習得させることである。また、フランスの生徒にはデモや討論集会など、自分たちに関わる社会問題については「自分ごと」として「声をあげる」動きも見受けられる。このようなフランスの道徳・市民教育はどのように形成・発展してきたのか、その歴史的背景や現状に迫る。出版社晃洋書房発売日2023-11-21ページ数128ページISBN9784771037861読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする