フランスを問う 国民、市民、移民フランスを問う 国民、市民、移民宮島喬パリ同時テロ事件から2017年5月のマクロン大統領誕生へ。 フランス社会は、移民をどう受け入れ社会に統合していくのか。国民戦線などのナショナリズムにどう抗していくのか。 経済危機、失業、政治変動のなかで、フランス統合問題が問われている。 国民、市民、移民の問題を、19世紀にまでさかのぼり、さらに現在のヨーロッパの問題までを考察する。出版社人文書院発売日2017-08-25ページ数258ページISBN9784409230589読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする