フランツ・ローゼンツヴァイク丸山空大43歳で他界したドイツのユダヤ人思想家、フランツ・ローゼンツヴァイク。 彼の若年期から晩年までの思想的展開とその到達点を明らかにする。 初期におけるドイツ近代史への関心、キリスト教への改宗の断念、 主著『救済の星』における独自の救済史的思想の展開――。 さらに後期思想における、 一人ひとりの日常の生と宗教の関係の追究、 自ら力を傾けたユダヤ教の宗教教育の実践等から、 彼の思考の深化と全体像を解明する、注目作。出版社慶應義塾大学出版会発売日2018-10-16ページ数504ページISBN9784766425680読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする