古本迷宮喜多村拓古本屋の扉を開けると、そこはラビリンスだった──。古本屋を営むかたわら書きとめた、偏屈な客や忘れがたい客、彼らとの駆け引き、蔵書家の生態や秘密、捨てられる本への愛惜、古本がもたらす不思議な出合いと別れなどが、古本の奥深い世界へといざなう。出版社青弓社発売日2004-09-17ページ数208ページISBN9784787291721読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする