ふるさとにかえりたい島田興生, 写真羽生田有紀1954年、リミヨおばあちゃんの住む島のとなりで水爆ブラボーの実験がありました。 白い灰がふり、多くの人たちが病気になっていった。うまれる前に死んでしまうあかちゃんもいた。 たくさんのおかあさんが、泣いた。 あれから60年、海も空もきれいに見えるけど私たちは知っている、水爆ブラボーがまきちらした毒はまだ消えていません・・・・・(本文より)出版社子どもの未来社発売日2014-02-07ページ数32ページISBN9784864120715読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする