フルトヴェングラーとの語らい
フルトヴェングラー関連作品の翻訳で定評のある著者が、その芸術と思想に対峙し、今の時代において芸術が果たす役割とは何か、その核心にせまる珠玉のエッセイ集! ―― 個人個人がその個人性を放棄することなく、なお他者とつながりうる可能性をフルトヴェングラーは信じていたかに思われる。王者の孤独と品格が民衆の暖かな心情と接し合う一点をこの人は求めていた。(『フルトヴェングラーの手紙』あとがきより)
- 出版社
- アルファベータブックス
- 発売日
- 2016-03-15
- ページ数
- 230ページ
- ISBN
- 9784865980103
