不自然な死ドロシー・L・セイヤーズ, 浅羽莢子文庫小説・エッセイ殺人の疑いのある死に際会した場合、検視審問を要求すべきか否か。とある料理屋でピーター卿とパーカー警部が話し合っていると、突然医者だという男が口をはさんできた。彼は以前、診ていた癌患者が思わぬ早さで死亡したおり検視解剖を要求したが、徹底的な分析にもかかわらず殺人の痕跡はついに発見されなかったのだという。奸智に長けた殺人者を貴族探偵が追いつめる第三長編!出版社東京創元社発売日1994-11-01ISBN9784488183042読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする