フッサール現象学の生成榊原哲也20世紀の思想に大きな影響を与えたフッサール現象学.未公刊である『イデーンII』の原草稿などを駆使し,最初期から最晩年までの思索を辿りながら,その方法の全貌を明らかにする.ハイデガー,メルロ=ポンティ,レヴィナス,デリダらがなした批判に対して,フッサール現象学のもつ意味を捉え直し,現代的意義を探る.出版社東京大学出版会発売日2009-11-01ページ数584ページISBN9784130160292読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする