ふたり唐沢寿明文庫人文・思想・社会役者になりたい。ただその一点で、かろうじて社会と結びついた青年は、様々な障害にあうたびに何を選択してきたのか。家族との訣別、宿なしの青春期、そして山口智子との出会いから結婚まで、知られざるエピソードを交えて描くストレートな人生哲学。高等学校の副読本にも採用され、希にみる成長物語と絶賛されたミリオンセラーエッセイ、ついに文庫化。出版社幻冬舎ISBN9784877286217読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする