ふたりの歌川 : 広重と国芳、そしてお栄武内涼小説・エッセイ日本の小説著者名・た行「東海道五拾三次」など当時の日本の情景を描いた武家出身の歌川広重、常識破りの奇想絵で人気を博す歌川国芳─切磋琢磨しあう好敵手でもある二人の天才に、葛飾北斎の娘・お栄も絡んで描かれる秀逸な青春物語にして絶品の成長小説でもあり、究極の芸道小説。出版社朝日新聞出版発売日2025-08-01ISBN9784022520722読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする