ふたすじ道 馬 : 他三篇長谷川如是閑「己らアお仙さんさえ居なけりゃア、どんなになったってかまわねエんだ。」スリの少年、女工の姉さん、頑固な親方や失職軍人-鋭い筆鋒で明治から昭和を生きた言論人、長谷川如是閑(1875‐1969)の小説がえがく東京下町はその原風景である。他に「お猿の番人になるまで」「象やの粂さん」「叔母さん」を収録。出版社岩波書店発売日2011-04-01ページ数268ページISBN9784003317631読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする