
二つの伝説
狂った時代だったけれど、私たちにはジャズがあった―― 圧政下のチェコで歌いあげられた二つの伝説「エメケの伝説」「バスサクソフォン」は、ナチスもソ連も憎悪した音楽・ジャズにのせて、満ち満ちる閉塞感のなかで、生がはかなくもきらめく一瞬をとらえる。 ジャズに憑かれた作者の回顧エッセイ「レッド・ミュージック」併録。
- 出版社
- 松籟社
- 発売日
- 2010-11-16
- ページ数
- 204ページ
- ISBN
- 9784879842886
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狂った時代だったけれど、私たちにはジャズがあった―― 圧政下のチェコで歌いあげられた二つの伝説「エメケの伝説」「バスサクソフォン」は、ナチスもソ連も憎悪した音楽・ジャズにのせて、満ち満ちる閉塞感のなかで、生がはかなくもきらめく一瞬をとらえる。 ジャズに憑かれた作者の回顧エッセイ「レッド・ミュージック」併録。
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