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二つの「開国」と日本

二つの「開国」と日本

黒沢文貴

近代日本が直面した「開国」は,ペリー来航後と,さらに第一次世界大戦後にも存在したという理解に基づいて,国際社会のなかの日本を位置づけていく.西洋に対峙する東アジアの日本が,「小国」「大国」の国際認識の変化,国内体制の変動に伴い,国際秩序に対応していく過程を描きだす.

出版社
東京大学出版会
発売日
2013-02-01
ページ数
280ページ
ISBN
9784130266079

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