
不登校・ひきこもりを生きる
【ひきこもりを認めること】 不登校・ひきこもりの本質とはなにか。親はどうすればよいのか。 集団を拒否する不登校・ひきこもりは、一人で自分や空想の他者と対話し、再生していく貴重な体験。そのプロセスを保障することがなにより大切だと著者は主張する。 親や周囲がその状態を否定的に捉えて非難したり、外に無理やり引き出そうとすると、ひきこもりをいっそうこじらせたり、家庭内暴力などの悲劇を生む。 すぐれた精神科医が、世間一般の見方を転換し、さらに、対応の原則など100の疑問に答える。
- 出版社
- 青灯社
- 発売日
- 2011-03-15
- ページ数
- 229ページ
- ISBN
- 9784862280480
