ふつつかな悪女ではございますが : 雛宮蝶鼠とりかえ伝. 7
邑に発生した痢病。その被害を抑えるべく看病を続ける玲琳達の陰で、雲嵐は郷との交渉によって薬を得ようと山へ向かう。 しかし、口封じのため郷長の手の者に襲われてしまい…。 一方、慧月も己にかけられた『悪評』を晴らすべく、玲琳不在の茶会で雛女達との情報戦を強いられーーー? ついに事件の黒幕が明らかになる、怒涛の第7巻!! 巻末には、尾羊英先生描き下ろし漫画&中村颯希先生の書き下ろしSSが収録されてます!お見逃しなく!!
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2024-07-01
- ISBN
- 9784758085403
