夫婦の遺族年金がよくわかる本 : 令和10年改正でこんなに変わる!
年金制度改革で、遺族年金制度が大きく変わる! 遺族年金は高齢期だけでなく、働き盛り世代にとって生活を守る重要な制度であり、共働き世帯・専業主婦世帯を問わず大きな役割を果たす。令和10(2028)年4月からの制度改正では、60歳未満の配偶者への遺族厚生年金が終身給付から原則5年間の有期給付へと変わり、死亡分割による老齢厚生年金の増額請求が可能となる。また、夫への支給要件の緩和や、子に対する遺族基礎年金の見直しなど、家族を守るための遺族年金制度が大きく変わる。 本書は、夫婦の一方が死亡し現役期の配偶者と子が残されたケースを中心に、遺族年金の基本的なしくみと改正後のしくみを丁寧にわかりやすく解説している。
- 出版社
- 日本法令
- 発売日
- 2026-03-01
- ISBN
- 9784539731697
