風天 渥美清のうた
「渥美清は詩人だった」山田洋次、小沢昭一、早坂暁、矢崎泰久、浅井慎平…名だたる関係者の証言でよみがえる、渥美清「最後の贈り物」 第1章…埋蔵されていた風天俳句(風天句の現在の評価と収集話) ・いつ、どこで、誰とつくっていたか?ほか 第2章…話の特集句会とアエラ句会(参加していた4つの句会) ・トリ句会とたまご句会(和田誠) ・サンデー俳句王 ほか 第3章…隠者と日暮れの寅さん(句友たちの思い出話) ・東京やなぎ句会(故・江國滋) ・抱腹絶倒インタビュー(小沢昭一) ほか 第4章…ああ、あの時の風景!(友人、知人たち) ・ベッドの戦友・療養所の思い出話(梅村三郎) ・ドタキャンNHK番組・早坂秘話(早坂暁) ほか 第5章…寅のアリア(風天句の分析) ・オペラ独唱(倍賞千恵子) ・風天句分析 第6章…お遍路句が一列に行く虹の中(牧師、息子、監督) ・幻の第49作(山田洋次) ・父、渥美清(田所健太郎) エピローグ…孤独の人だが粋な人(森繫久弥)
- 出版社
- 大空出版
- 発売日
- 2008-06-30
- ページ数
- 304ページ
- ISBN
- 9784903175171
