ガブリエル・タルド中倉智徳労働の喜びとは何か? それは、共にあり、共に作業すること、 社交性が花を咲かせることである。 そのためには、 余暇の増大と、 無数のアソシアシオンの群生が 不可欠なのである。 ―― タルドの 〈欲望と信念に基づく富の理論=統治術〉 を丁寧に読み解く。出版社洛北出版発売日2011-03-25ページ数448ページISBN9784903127132読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする