外国人の就学と不就学小島祥美親あるいは保護者が就学手続きをしない限り,日本で不就学の状態におかれてしまう外国人の子どもたち.日本の公教育においては未だ外国人は就学義務の対象とされていないばかりか,市町村による異なる対応,言語や文化の違いの狭間で,毎日とても苦しんでいる子どもたちがいるのだ.社会で「見えない」外国人の子どもたちが暮らしやすい社会にするために,著者の調査が実態を初めて明らかにした.出版社大阪大学出版会発売日2016-03-10ページ数178ページISBN9784872595109読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする