外国人労働者と日本社会宮島喬本書は,1980年代から90年代の初頭にかけて外国人労働力受入れ国へと姿を変えた日本および日本社会への,著者のささやかな自己診断として書かれたものである。とくに後半のヨーロッパの移民,難民,「外国人」問題の考察にあてられた論稿は,いまや受入れ国へと変貌をとげた日本の今後にとって無縁の出来事ではないだけに貴重である。出版社明石書店発売日1993-05-01ページ数264ページISBN9784750305103読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする