外交を記録し,公開する服部龍二公文書の保存・管理はいかにあるべきか――外務省所蔵文書に加え,政治家や外交官へのインタビューなども用いつつ,明治以降150年におよぶ外交文書の記録・保存と公開の歴史を通史的に解き明かす.公文書管理の問題が大きくクローズアップされるなか,欧米など他国の事例を交えてそのあり方を鋭く問いかけ,将来の展望を示す.出版社東京大学出版会発売日2020-04-14ページ数272ページISBN9784130301695読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする