画家たちの戦争責任北村小夜あの時、心も身体も国に取り込まれた。今そんな時代になっていないか。戦争画のプロパガンダを、著者自身の体験から検証する。 加藤周一は、この絵に「戦意昂揚の気配さえもない」という。だがあのとき、人びとはこの絵の前で、仇討ちを誓い、戦場に赴いた。「撃ちてし止まん」が巷に満ちた。ヘイトスピーチが溢れ、表現の不自由展が中断される今はどうか?出版社梨の木舎発売日2019-09-16ページ数140ページISBN9784816619038読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする