学校・職業・選抜の社会学学校・職業・選抜の社会学苅谷剛彦欧米と異なり日本では,高校生の就職に際して,学校の果たす役割がきわめて大きい.教師の綿密な進路指導,企業と学校の「実績」関係,就職協定,学校での内部選抜,一人一社主義…….その日本的メカニズムを,詳細な調査と緻密な論理構成で明らかにする.出版社東京大学出版会発売日1991-06-01ページ数260ページISBN9784130560917読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする