学術情報と知的所有権名和小太郎今日,知の市場化と電子化が急速に進み,学術情報を公共財と見なす従来的なあり方は大転換を迎えようとしている.本書はそうした動きの基層を,数多くの事例を交えつつ読み解き,学術情報の今後に重要な示唆を投げかける.出版社東京大学出版会発売日2002-05-01ページ数400ページISBN9784130033206読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする