
ガラスの家
『人間の大地』『すべての民族の子』『足跡』と続いた雄渾の歴史ドラマがいよいよ完結します。前3作では主人公ミンケがナショナリストとして成長していく過程がドラマチックに描かれていますが、本書では一転して植民地政府側の治安担当パンゲマナンがミンケたちの活動をいかにコントロールしていくかが描かれ、ここで初めて4部作全体の構成が細部に至るまで明らかになるという趣向となっています。
- 出版社
- めこん
- 発売日
- 2007-08-22
- ページ数
- 736ページ
- ISBN
- 9784839602086
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『人間の大地』『すべての民族の子』『足跡』と続いた雄渾の歴史ドラマがいよいよ完結します。前3作では主人公ミンケがナショナリストとして成長していく過程がドラマチックに描かれていますが、本書では一転して植民地政府側の治安担当パンゲマナンがミンケたちの活動をいかにコントロールしていくかが描かれ、ここで初めて4部作全体の構成が細部に至るまで明らかになるという趣向となっています。
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