ゲーデルと20世紀の論理学4田中一之ゲーデルにとって,集合論の対象とする宇宙は絶対唯一の存在であった.彼の提唱した「ゲーデルのプログラム」とは? そして集合論はどのように展開していったのか? 本巻では,彼の数理哲学を解説し,それを底流とした現代集合論の研究動向を紹介する.シリーズ完結.出版社東京大学出版会発売日2007-07-01ページ数312ページISBN9784130640985読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする