ゲーデルと20世紀の論理学3田中一之不完全な公理系のなかで,数学はどこまで展開可能なのか? そして,個々の数学理論に必要とされる公理とは? 本書では,2つの不完全性定理に現代的な証明を与え,それ以降の算術の形式体系について得られた現代ロジックについてくわしく解説する.出版社東京大学出版会発売日2007-03-01ページ数264ページISBN9784130640978読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする