芸術原論赤瀬川原平文庫人文・思想・社会芸術とは論じるものでなく、行なうものだ。この持論に基づき、六〇年代のネオダダ、千円札事件から八〇年代の超芸術トマソン、路上観察へ。絶えず人々を挑発し続けてきた著者が、ついに到達した侘び寂の境地にて最も根源的に「芸術」を再定義する試み。既成概念に風穴を開ける、赤瀬川流脱芸術の原点を示す名エッセー。出版社岩波書店発売日2006-05-01ISBN9784006021030読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする