芸術と福祉 アーティストとしての人間藤田治彦芸術至上主義や高級芸術の信奉者は,芸術は卑 俗な生活と無縁で,特権的,永遠なものと考え る.一方で,芸術は生活や医療・福祉に奉仕し, 人間に幸せをもたらすものという考えも根強い. 本書は,数度の「芸術と福祉」国際会議の経験を もとに,ウイリアム・モリスのアーツ・アンド・ク ラフツ,アジアのガンジー主義,柳宗悦の民芸運 動、セツルメント運動など,「人生や生活を幸せに する芸術」の流れを多方面から紹介する.出版社大阪大学出版会発売日2009-06-15ページ数294ページISBN9784872592504読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする