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ゲーム理論で考える政治学〔新版〕

ゲーム理論で考える政治学〔新版〕

浅古泰史

新版では,「ポピュリズム」や「プロパガンダ」の新章を加え,少数与党政権モデルも新たに収録。豊富な事例とデータもアップデートし,より現実政治に即した入門書に。ゲーム理論の基本から応用までをわかりやすく解説し,数学が苦手な初学者でも安心して学べる。 Introduction ゲーム理論という視点  Part 1 選挙と政治 Chapter1 低投票率──人々が投票するのはなぜか/Chapter2 選挙競争──誰の意見が政治に反映されるのか/Chapter3 汚職──政治家の汚職を減らせるか/Chapter4 連立政権──少数与党政権は特殊か  Part 2 情報と政治 Chapter5 政治家の資質──良い政治家を選抜できるか/Chapter6 選挙運動──選挙費用は公費で賄うべきか/Chapter7 ポピュリズム──なぜ極端な政治家が支持されるのか/Chapter8 メディア──報道の自由は確保されているか/Chapter9 脱官僚──政治家が政策決定をするべきか  Part 3 世界と政治 Chapter 10 政治体制──なぜ独裁者は邪悪に走るのか/Chapter 11 民主化──なぜ民主主義に移行するのか/Chapter 12 プロパガンダ──なぜ独裁者は支持されるのか/Chapter 13 戦争──なぜ戦争が起こるのか/Chapter 14 平和──戦争を避けることはできるのか

出版社
有斐閣
発売日
2026-03-27
ページ数
380ページ
ISBN
9784641149656

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