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原爆文学論 核時代と想像力

原爆文学論 核時代と想像力

黒古一夫

科学万能の時代に〈終末〉を予感させ、人間存在の根底をゆるすがす〈核〉。その原点ともいうべき〈ヒロシマ・ナガサキ〉や〈原発事故〉を作品に昇華させた文学の読みを通して、人類史における〈生〉の在り方を模索する著者のライフ・ワークである。

出版社
彩流社
発売日
1993-07-15
ページ数
267ページ
ISBN
9784882022640

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