原爆・原発 核絶対否定の理論と運動池山重朗兵器としての原爆はよくないが、平和利用としての原発ならいいのか。核兵器と原発のちがいは、巨大で急激な破壊による人類の滅亡か、放射能による緩慢な生物世界の破壊かのちがいでしかない。あらゆる核は人類とは共存できないという視点に貫かれた名著の復刊。出版社明石書店発売日2012-08-06ページ数308ページISBN9784750336473読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする