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現場に立つから、おもしろい2

現場に立つから、おもしろい2

江戸川大学現代社会学科

多彩な4つの観点とアクティビティから現代社会を見つめなおし、学びの事例を探究する。社会文化論、人類学、民俗学、観光学、経営学、環境学、スポーツ学といった多様な分野による探究のプロセスをもとに、現代文化や社会問題を理解するためのアプローチを描く、社会学の手引き。 まえがき 第I部 文化フィールド 第1章 祭りの競技化(阿南透) 第2章 北京ダックは鴨じゃないー食と文化の人類学入門(川瀬由高) 第3章 文化財から社会を見る(関根理恵) 第4章 マグロが結ぶ 日本と台湾の絆ー民俗学的探究の手法から(林承緯) 第II部 観光フィールド 第5章 地域価値共創を導くまちのテーマパーク化(大塚良治) 第6章 ニューツーリズムと観光革命ー体験と交流の創出に向けて(崎本武志) 第7章 寄り道からはじめる「自分の時間」-レジャーと学び、共感がつなぐ2つの循環(土屋薫) 第III部 環境フィールド 第8章 オオタカとオオカミーヒトは生態系のトップと共生できるか(奥山正樹) 第9章 買い物は未来への投票ーバングラデシュと私たちをつなぐ「選ぶ力」(佐藤秀樹) 第IV部 スポーツフィールド 第10章 日本のワールドカップ優勝を目指してー歴史から紐解く日本サッカーの未来(末永尚) 第11章 21世紀のオリンピックと平和(野上玲子) 特別編 ゼミナール授業研究ノート 第12章 責任をとるための3か条ー失敗対応フレームワーク(中島慶二) あとがき 執筆者一覧

出版社
春風社
発売日
2026-03-27
ページ数
220ページ
ISBN
9784868161271

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