現代アメリカの住宅金融システム現代アメリカの住宅金融システム井村進哉ニューディール期から1990年代までのアメリカの住宅金融市場における自由化・証券化と公的金融の肥大化現象を,「福祉国家システム」の視点から歴史的,構造的に論じる.さらに,1980年代以降の金融市場の「システムの変容」を,豊富なデータにより丹念に分析する.出版社東京大学出版会発売日2002-02-01ページ数416ページISBN9784130460712読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする