現代中国における「イスラーム復興」の民族誌澤井充生人文・思想・社会宗教・倫理イスラム教文化大革命終了後の改革・開放政策により、1980年代以降、中国各地で「イスラーム復興」が開花する。本書は、それに伴う清真寺を中心とするジャマーアの秩序形成に見られる変容と、共産党主導の国民統合とムスリム少数民族との政治力学について考察する。出版社明石書店発売日2018-12-25ページ数528ページISBN9784750347080読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする