現代本格ミステリの研究諸岡卓真〈探偵はどんなに論理的に推理を行ったところで、唯一絶対の真実には到達できない〉〈完全な本格ミステリは存在しない〉という「後期クイーン的問題」を軸に個々の作品を分析。新本格からゲームまで現代ミステリの初の本格的研究。出版社北海道大学出版会発売日2010-04-22ページ数254ページISBN9784832967328読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする