現代日本の大学革新 教学改革と法人経営清成忠男2003年度に大きく転換した高等教育政策と、18歳人口が急減期に入った1990年代からの大学革新を取り上げ、その状況と問題点を論じる。(財)大学基準協会会長として認証評価機関の申請に関わり、また、法政大学総長・理事長として9年間にわたり学校法人の運営と改革に携わった著者が、行き過ぎた市場主義を見直し、高等教育政策における新たなルールづくりをめざした具体的提言。【高等教育論・大学経営論】出版社法政大学出版局発売日2010-06-25ページ数320ページISBN9784588682117読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする