
現代の軍事戦略入門
●マハン、コルベット、ジョミニ、リデルハート、ローレンス、毛沢東、ドゥーエ、ミッチェルなどの「古典」的人物から、トフラー夫妻、オーエンス、シャリカシュヴィリ、セブロウスキー、クレピネヴィッチ、スケールズ、クレフェルト、リンド、ランベス、ハメスなどの現代の専門家まで幅広く取り上げ、コンパクトに紹介 ●テクノロジーの進化により軍種を横断した理論が求められている現状をふまえ、 独立した章を設けて「統合理論」を解説 戦略・戦争研究の大御所がこぞって絶賛した話題の書の待望の日本語版 ★ベンジャミン・ランベス(戦略予算評価センター) 入門書として本書以上に役立つものを知らないし、これほどバランスのとれた徹底した概論本はない。 ★ジェフリー・ティル(ロンドン大学キングス・カレッジ) 読者にインスピレーションを与え、大きな助けになることは確実。 ★コリン・グレイ(レディング大学) 歴史に敬意を払いながら今日の現実にも根を張り、しかも将来についても説得力をもった優れた研究。 ★アンドリュー・クレピネヴィッチ(戦略予算評価センター) 「今日の軍事戦略思想家で優れた人物は誰であり、彼らの主張はどのようなものか」という最も重要な問題に取り組んだ結果、プロの政策家や軍事アドバイザーたちの必携書となった。
- 出版社
- 芙蓉書房出版
- 発売日
- 2015-03-16
- ページ数
- 370ページ
- ISBN
- 9784829506455
