現代能楽講義天野文雄世界無形遺産に指定されながら、『食わず好き」「思考停止」といった現象をよび、現代の「巨大なブラックホール」のような存在になっている能楽とは? 復活能、新作能の試みにより全国的に活躍し、能楽研究者の第一人者である著者が、歴史的変遷という独自の視点により、能と狂言の全体像を明らかにし、その魅力にせまる。 能楽愛好家、能楽研究者、待望の一冊。出版社大阪大学出版会発売日2004-03-01ページ数336ページISBN9784872591484読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする