現代世界経済大島清二度にわたる石油危機は1970年代以降の世界経済を激変させた.先進資本主義諸国の行きづまり,OPEC・NICsの台頭,南北問題の激化等を分析の対象に,高度成長期以降,混迷の度を深めつつ現在に至っている資本主義世界経済の解明を試みる.出版社東京大学出版会発売日1987-06-01ページ数364ページISBN9784130420273読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする