現代租税論の展開(改訂版)吉田克己国家・社会が存立するための基盤といってもよい租税は、国民経済と密接な関係をもち、人々の強い関心の的となっているにもかかわらず、膨大かつ精緻な法体系をなし、きわめてわかりにくいものになっている。租税についての理論的かつ体系的な概観を綴るとともに、現代経済社会が直面する新しい課題もとりあげ、望ましい租税体系を確立するための議論への足がかりとする。新しいデータと動向を取り入れ改訂出版社八千代出版発売日2012-04-01ページ数208ページISBN9784842915692読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする