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現代東南アジアにおけるラーマーヤナ演劇

現代東南アジアにおけるラーマーヤナ演劇

福岡まどか, 編著青山亨, 著平松秀樹, 著梅田英春, 著サムアン・サム, 著竹村嘉晃, 著ほか

ラーマーヤナを見ながらラーマーヤナを学ぶ。 古代インドの叙事詩ラーマーヤナは、9世紀以降東南アジア各地に広まり、人形劇、仮面劇、舞踊劇、創作舞踊、影絵、映画、歌曲、文学、コミックなどあらゆる分野の芸術・芸能において最もポピュラーなテーマになっています。各国・各分野でラーマーヤナ演劇はどのような展開を見せているのでしょうか。 本書刊行に合わせて日本でもファンの多いインドネシアの3人のアーティストがラーマーヤナの新作を創作。記載のQRコードからYouTubeでそのパフォーマンスを実際に見ることができます: ➀舞踊劇「人魚ウラン・ラユンとアノマン対レカタ・ルンプン」(ディディ・ニニ・トウォ) ➁ワヤン・アニメーション「ラーマーヤナ:最後の使命」(ナナン・アナント・ウィチャクソノ) ③合唱・ケチャダンス「シーターの火の試練」(ケン・スティーヴン) 「ラーマーヤナを見ながらラーマーヤナを学ぶ」という新しい試みの書籍です

出版社
めこん
発売日
2022-03-18
ページ数
248ページ
ISBN
9784839603304

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