現代ヨーロッパと移民問題の原点宮島喬1970年代欧州では戦後高度経済成長の終焉とオイルショックなどにより、経済成長を支えた外国人労働者、それに対応する欧州各国が新たな局面を迎えた。欧州を俯瞰的にとらえ、「移民」から「市民」へとシティズンシップが開かれていった過程、そこで生じた問題を丹念にたどり直した。欧州移民研究の先駆けである著者が、移民問題の論点が凝縮した激動の時代を改めて問い直す。出版社明石書店発売日2016-02-27ページ数360ページISBN9784750343044読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする