言語聴覚士が行う口腔ケア : 食べる・話す・生きるを支えるために
現場でがんばる言語聴覚士(ST)の先生へ 生活ケアとしての「口腔ケア」を超えた STだからできる「口腔ケア」がここにあります。 ◆口腔ケアへの拒否がつよい ◆肺炎をくりかえしている ◆1日3回の口腔ケアをSTひとりではできない ◆口腔機能の評価がわからない ◆歯科との連携がむずかしい ◆家族から最期に一口でも食べてほしいという希望がある ◆摂食嚥下障害/意識障害/認知機能低下/口腔過敏・開口障害/義歯装着/低栄養など 今すぐ知りたい知識・評価・手技・対応まで 現場で出会う悩ましい症例への対応を完結にまとめました。 1人で悩まず、ぜひ本書を手にとってください。 1章 口腔ケアの効果 2章 STと口腔ケア 3章 口腔ケアの基礎知識 細菌学/口腔ケアの評価/口腔ケアの手技 摂食嚥下評価/発声発語評価/高次脳機能評価 口腔ケアで使用する道具 4章 STに求められている口腔ケア 摂食嚥下障害/意識障害、気管切開カニューレ装用 認知機能低下/歯の欠損、義歯装着/誤嚥性肺炎 脳性麻痺/全身問題/口腔過敏、開口障害 口腔ケアに消極的な患者 看取り期、家族対応/低栄養 5章 ケーススタディ 急性期/回復期/介護老人保健施設/地域(在宅)
- 出版社
- 新興医学出版社
- 発売日
- 2025-06-01
- ISBN
- 9784880021331
