
言語マイノリティを支える教育
近年のカミンズ理論が言語教育を変える! ▼著者のジム・カミンズ(J. Cummins)氏は、言語認知・バイリンガル教育に関する理論の世界的権威。主要論文を厳選・訳出し、近年のカミンズ理論を解説。 ▼現代日本社会が抱える外国人児童・生徒への言語教育(日本語+母語)について、現場教師の実践を支える言語教育理論を提示する。 ▼大学の講座や研修会のテキストとしても活用できるほか、外国人児童・生徒や帰国児童・生徒の受け入れに関わる教育行政、学校当局、そして学校教師の必携書。さらにボランティアとして課外で支援に関わる日本語指導者、教科支援者にも大変役に立つ書。
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2011-06-22
- ページ数
- 200ページ
- ISBN
- 9784766418569
