言語の自然な学び方 学校教育の轍の外でセレスタン・フレネ, 著里見実人間は立つこと、歩くこと、しゃべることを身につけていくのと同じ道筋をたどって、読み書きを学ぶことができる。すなわち実験的模索によってそれを学ぶのだ──。 娘バルの記録を生き生きとたどりつつ、学ぶ主体の「生命の弾み」に照準をあて、子どもの言語習得のプロセスに迫る。 学校文化をラディカルに問う、フレネ教育思想のエッセンスがつまった最後の主著、待望の初邦訳。出版社太郎次郎社エディタス発売日2015-11-10ページ数288ページISBN9784811807874読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする