言語存在論野間秀樹言語がいかに存在するのか,これまで問いとして立てられてこなかった視座から言語を思考する試みである.言語学的な立場を貫きつつも,談話論やテクスト論,文字論などと呼ばれる,既存の言語学とその境界を越えて,言語をめぐるさまざまな思考,そして〈知〉のあり方に迫る野心作.出版社東京大学出版会発売日2018-11-27ページ数436ページISBN9784130860543読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする