次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

言語と呪術

言語と呪術

井筒俊彦, 訳安藤礼二, 監修小野純一

言語は、論理であるとともに呪術である――。 言語は、世界を秩序づける力とともに世界を根底から覆してしまう力を持っている。 若き井筒俊彦が、考古学、人類学、言語学、宗教学、心理学、詩学の成果を消化吸収し、大胆に提示した「意味」の始原。 いまだ知られていない井筒哲学の起源にして、その後の展開のすべてを萌芽状態のままに孕んだ〈言語学原論〉、待望の刊行。 伝説の講義「言語学概論」が甦る! 安藤礼二による解説「井筒俊彦の隠された起源」。

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2018-09-06
ページ数
272ページ
ISBN
9784766424577

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。