源氏物語一面源氏物語一面寺田透源氏物語の美学的解明を軸に,栄花物語,和泉式部の歌集と日記をとりあげ,古今集,書家道風と佐理,西行の風流などを点描し,王朝人の生活や感情を浮彫りにする.それはかけはなれた時代を素材として夢見る可能性の発見という醍醐味に読者を誘う.出版社東京大学出版会発売日1973-07-01ページ数330ページISBN9784130060202読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする