『源氏物語』時代の音楽研究磯水『源氏物語』の文脈に深く関わる音楽。 その理解なくして源氏の真の解釈は成立しない。 当時の音楽理解のためには物語文脈を一旦離れ、 音楽史の上に作品を置いてみることである。 本書は、これまで斯界の陥っていた安易な推論を払拭しようと、 物語成立前後から中世にかけての文献を用いて、 より実証的な解釈に迫っていこうとするものである。 平安時代の宮廷音楽はどのようなものであったのか。出版社笠間書院発売日2009-01-20ページ数612ページISBN9784305703941読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする